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新型コロナ騒動、観光客にとっては心配無用、ベガスにとっては大問題

アジアグランドベガスカジノ - 37172

ラスベガスは無料で楽しめるエンターテインメントシティ

米国で新型コロナウイルスの感染が急拡大し、観光産業への営業が 広がってきた。カジノ運営大手のMGMリゾーツ・ インターナショナルは11日、ラスベガスで運営するカジノホテル 「ミラージュ」の女性宿泊客が「陽性」と診断された、 と発表した。すでにその他の宿泊客と従業員に通達。清掃、 消毒も行なった。 またMGMグランドなど7つの主力ホテルでビュッフェの営業を1 5日から一時休止すると明らかにした。ショーなどと並ぶ人気施設 だが、感染防止を優先する。こちらは日本経済新聞が伝えている。 ビュッフェの営業を休止するのはMGMグランドに加え、アリア、 ベラッジオ、マンダレー・ベイ、ミラージュ、ルクソール、エクス カリバーの6ホテル。15日から実施し、再開時期は未定で、 1週間ごとに可否を検討するという。同社はラスベガスの主要カジ ノ・ホテルを運営しており、日本人観光客も訪れる主な施設で人気 施設が利用できなくなる。

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ラスベガス・ストリップが近い将来、異常な静けさに包まれることになるのは確実だ。ウィン・リゾーツとMGMリゾーツ・インターナショナルが、新型コロナウィルス COVID の感染拡大を防止するために旗艦施設の閉鎖を発表した。 IAGニュースデスクチームには、アジアゲーミング業界で最も経験豊富なジャーナリストが複数所属しています。 幅広い専門知識を持つそれぞれの長年のノウハウが結集しており、その範囲は多数の国の多種多様なトピックに及びます。 購読 雑誌 IAGとは お問い合わせ 広告。

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