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ベトナム初の地元住民も楽しめるカジノが今週末オープン

ライセンスのカジノがフーコック - 25358

ベトナム IR開発動向

施設開発者は、Phu Quoc Tourism Investment and Development社。資本の半分は、ベトナム最大のコングロマリットであるVingroupが所有。 カジノ部門のマネジメントサービスは、オランダのUpffinity Gamingが担当。カジノ部門のデザインは、Steelman Partners。 IR施設の概要は、 ・投資額=21億米ドル ・ホテル群、飲食群、ショッピング、サファリアミューズメントパーク、コンベンショ、劇場など ・カジノフロア=18,㎡(テーブル台、スロット1,台)、24時間営業休みなし。 パイロット対象は、その権益性の高さゆえ、ベトナム資本主体プロジェクトが優先対象となる方向。 北部クアンニン省Van Don Economic Zone(開発者:ベトナム Sun Group)、キエンザン省フーコック島(開発者:ベトナム Vingroup)が対象となる見通し。 現在、ベトナムには、9つのディーラーカジノを備える統合型リゾートが稼働中。 ほとんどが小型施設であるが、東南部のバリア=ブンタウ省のThe Ho Tram Strip、キエンザン省フーコック島のCorona Resort and Casinoは大型IR。 ベトナム政府は、従前、ベトナム政府は、内国人のカジノ、電子ゲームパーラーへの入場を禁じてきた。 ベトナムのカジノ市場は、外国人のみ入場可能な状況下、年間3億米ドルほどと推定される(8つの統合型リゾート、20ほどのスロットパーラー)。

ベトナム:フーコック島 Corona Resort and Casino開業~地元資本主体で内国人パイロット対象

サクセス・ユニバース・グループ〔実徳環球〕 がマカオのカジノ経営権取得に関心を示しているという報道があっ た。 実徳環球Gは、香港証券取引所に上場している娯楽関連企業で、 賭博や旅行事業を中心に展開している。 マカオではSJMホールディングスのサブライセンスで「 ポンテ16」の運営に関わっている。 マカオの英字経済誌「マカオビジネス」が報じた内容によると、 実徳環球のホフマン・マー(馬浩文) エグゼクティブダイレクター兼副主席がマカオのカジノライセンス 取得に動き出したと言わんばかりであるが、香港経済日報の「 マカオのカジノライセンスについて入札が行われるとしたら」 という取材に馬浩文氏が「もちろん関心がある」 と語っただけのこと。

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